ヘルプ

特性

特性は自動で発動するスキルです。
常時発動するステータスアップ効果や、特定の条件で発動する効果などがあります。

特性レベル

同じ特性を複数覚えることで、特性のレベルが上昇します。
特性のレベルが上がることで効果の内容が変化します。

既定値以下のHPになることが発動条件の特性について

「HP〇%以下」が発動条件の特性は、「毒」、「反撃」、「追撃」、「特殊効果マス」によってHPが既定値以下になった場合、効果は発動しません。
その場合は、HPが既定値以下の状態で「毒」、「反撃」、「追撃」以外のこうげきをされてダメージを受けることで、効果が発動します。

敵または自分以外のなかまが倒されることが発動条件の特性について

「敵または自分以外のなかまが倒されること」が発動条件の特性は、「毒」、「反撃」、「追撃」、「特殊効果マス」によって倒された場合、効果は発動しません。

[2022/5/27 更新]

効果が上がる特性やとくぎについて

「呪文のコツ」などの「効果を上げる」や「効果を〇倍にする」の対象は、HPやMPを回復する効果となります。
与えたダメージ量に応じて回復量が決まるとくぎは、「効果を上げる」の対象とはなりません。

「混乱」「魅了」状態の際、特性が発動する条件について

「混乱」、「魅了」状態で味方を攻撃した場合、自分が攻撃した時に発動する特性(追撃、状態変化を付与するなど)は発動しません。
また、「混乱」、「魅了」状態の味方から攻撃をうけた場合、味方が攻撃した際に発動する特性(追撃など)や敵から攻撃を受けた際に発動する特性(反撃、状態変化を付与するなど)は発動しません。
なお、「混乱」、「魅了」状態の際に、敵から攻撃を受けて自身のHPが減少した際に発動する特性は発動します。
「混乱」、「魅了」状態であっても、自分以外の味方から回復とくぎをうけた場合に発動する特性は発動します。

その他

とくぎと特性では同じ名前でも効果ターンは異なる場合があります。
例)
とくぎ「スカラ」:効果3ターン
特性「いきなりスカラ」:効果3ターン
特性「まれにスカラ」:効果4ターン

もどる